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2006年01月24日

●X1900XTX、発表

23時調度にATiがX1900XTXを初めとするX1900を発表した模様。


ATiはこの度...メンドクサイので以下各サイトの反応と言う事で。

PC Watch >> ATI、シェーダーパフォーマンスが向上した「Radeon X1900」

4Gamer.net >> 「西川善司の3Dゲームエクスタシー:世界最多の48ピクセルシェーダーを搭載...」

ITmedia +D PCUPdate >> PowerColor、RADEON X1900搭載グラフィックスカード発売

関連して性能に対して言及している記事も早速登場している。

PC Watch >> 多和田新也のニューアイテム診断室

4Gamer.net >> グラフィックスカード −「Radeon X1900 XTX&CrossFire Edition リファレンスカード」− プレビュー

ITmedia +D >> きょうは「RADEON X1900XTX」と「GeForce 7800 GTX 512」を競わせてみた


…どう見ても"付け焼き刃"です。
本当にありがとうございました。

いや、ですね…。
これまでずっと、9600XTからずーっと、メインマシンもサブマシンもATiのRADEONを選択して来ました。
赤いアノ基盤が好きなんです。
爆熱ですぐに熱暴走を起こしちゃう、やんちゃ坊主な9800Proには困らされたけど
HALF-LIFE2を初めとしたDX9世代のゲームがヌルヌル動いてくれた時は感動モノでした。
X800XLは低発熱でいてかなり高負荷に強いので重宝させて貰っています。
でもね、今回ばかりは、このR520から続くR5xxシリーズは流石にもう、擁護できません。('A`)

だって、ATiさん、何もわかってないんだもん…。

ピクセルシェーダーを48機にしたから最強ぉぉぉぉおおお!!!
って何か勘違いしてませんか…?
今の流行は、HDRですよ?
ピクセルシェーダー増やしただけでは対応できないのはわかりきってますよね…?
ROPは置いておくにしても、MTUも増やさないとダメなのではないのですか?
それ以前に…リングバスメモリを中心としたそのアーキテクチャが、負けてるんです。
競合さんに歩留り(原価に繋がるので値段)も性能でも負け過ぎ。
ダメダメだと言われて出てきた言葉が
「R520はアーキテクチャのサンプルチップ」
ってのはもう…消費者舐めてるとしか…。

AVIVOとかモバイル関連などの目の付け所は良いのに、肝心の部分が抜けている。
これでは、全然人様にオススメできない。できようはずもない。
歩留りが悪いから値段下げられないの負のスパイラル。
ミドルレンジも漏れなくふざけた設計。で、やっぱり高い。

INQUIRER >> ATI ships 10,000 Radeon X1900 cards

上のINQでも最後の方に触れられているが…
ATiは買う人間がいるからとかなり高価な値を付けているのは見え見え。
ちなみに記事では既に10,000個のチップが量産済みと言う事なので
かなり歩留りは良くなっていると考えても良い。
なのに、この強気の価格設定。
X1900XTXが全体の6割を占める様な出来なのに値を下げないのは…。
X1900XTが7800GTくらいのお値段なら、発熱と消費電力を差し引いても買いではあると思うが。


やはり、G71コト7900の登場を待って全てを決めた方が良さそう。


ちなみに、スッパイル(Sapphire)のグレイに萌え萌えだk(ry

コメント

いわくつきのX1900XTXですね。
ちなみに、問題になった、X1900ばら撒いた
平行問屋はお咎めなしなのかな??w

問屋はまだしも売ったテクノハウス東○は
かなり厳しい立場にあるかも知れませんね。
ちなみに例のフライング報道の翌日の正午に
突入を掛けてみましたが開店早々売れてしまったようで。
…今回は見送ることにします。orz

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